2008年08月
2008年08月25日
ビアスの男爵
Bonjour!お盆が過ぎたらぐ~んと涼しくなってすっかり秋の匂いを感じるここ函館ですが、皆さまの街はいかがでしょうか。
これからの季節は夏のぎらぎらした激しさはないものの、空がグ~ンと高くなって、空気が澄み渡り思いっきり深呼吸したくなりますわよねぇ。
清々しい季節がやってきますわよぉ。読書に美術鑑賞に、スポーツ?もみじ狩りもいいですわね~(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン
そして、マダムは秋のおしゃれが大好物なのよぉ。今年の傾向は何かしらぁ。デパート行きたぁい(^∀^*)ノ 新しいお洋服の匂い大好きです。うふうふ。
8/2のブログに「灯台下暗し!ビアスにも男爵がいたなんて」でお会いしましょう。
と書きました。さて、この話題ですが、いたんです。ビアスに男爵が!! 「ルネッサ~ンス」「こんなところに居たんか~い」って感じですo(*^▽^*)o
以前、当社ビアスの右大臣・左大臣についてお話したことがありましたが、ウチの右大臣たら、お子様時代のsurnom(あだ名)が男爵だったんですって!!
もうもうもうもう!それを聞いた瞬間、マダムの頭の中にはパンプキンのようなズボンをはいて、マントを付け、頭には王冠をかぶり、ちょっとプリプリした体型の可愛らしい王様がおすましで歩いてる姿しか浮かんできません!
でも、これでは「裸の王様」じゃありませんこと!?
男爵ってどんなかしら?
やはり「ルネサ~ンス」「貴族のおまんざ~い」な感じなのでしょうか。
とにかく、ビアスの右大臣を見かけたら皆さまお気軽に「男爵?」と呼びかけてみてください。
え?どっちがどっちか分からない?大丈夫ですわよ。すぐに振り向いたほうが右大臣。無反応な方が左大臣ヾ(@^▽^@)ノ ワッハッハー
さあ、こうなったら左大臣の過去のsurnomも調査しなければ!!
本日のphotographie。さてさてどれにしましょうか・・・ これなどいかがでしょうか?
ノルウェーのおこりんぼうの像ですって (@∇@)
それにしても銅像をありがたがってナデナデしてしまうのって万国共通なのでしょうか?
この子もたっくさんの人に触られて右手・右足(どうやら右側の足場が良いらしい)それにオ○ン○ンがぴっかぴかのトゥルットゥル!!
いや~ん。(≧∇≦) Au revoir~
2008年08月14日
ま~つりだ、祭りだ祭りだ♪
Bonjour!マダムは8/10 M嬢と共に江差に行ってきました!
目的は二つ。先日お引渡したHさまのお家を拝見することと、姥神大神宮渡御祭の見物です。
北海道最古の祭りといわれている姥神大神宮渡御祭は360年の歴史があるようです。北海道遺産にも認定されているんですって。
「江差の五月は江戸にもない」といわれたニシン漁で栄えた商人の町・江差で豊漁に感謝して始まったお祭りだそうです。マダムがお邪魔したHさまのご長女・Mちゃんに教えてもらったのは、お神輿に供奉する「ヤマ」(曳き山車)が13台あるそうで、ヤマの上には武者人形や神話や歌舞伎の主人公の人形が配されます。とにかく美しくて驚きです(≧∇≦*)o
これは、とても歴史のあるヤマだそうです。ホントに美しかった
水戸光圀公の前には可愛らしい助さん、格さんが。
大石内蔵助良雄。H様たち譽山のヤマです
そして、ヤマが来るのを待っている間、江差のメインストリートなのかしら?いにしえ街道で数々の写真を激写するマダム・・・そんなマダムを新聞記者が激写。昨日Hさまが教えて下さったの。「マダムとM嬢、新聞に載ってるよ!」ですって。まぁ、よ~く探して頂いて・・・って感じかしらぁ。もちろん主役のHさまが掲載されているんですけれどね(≧v≦●)
お祭りが最高潮に盛り上がったところで、その年のお当番の町内が祭りの最後に切声(キリゴエ)というお歌を歌って祭りの締めとなるようなのですが、今年はHさまの町内の「茂尻町譽山」チーム(?)が切声を歌うとの事で・・・
マダムほんと、感激しましたわ。Hさまのお歌はそれはそれはステキなのですが、Hさまのお父様が
切声の最後に「ソーラン節」を歌い、それに合わせてまわりの若者達も声をかぎりに歌い出し・・・
もう、もうマダム 「お父さま、惚れてまうやないか!(≧д≦)」 と思ったものです。
この夜ははマダムも興奮状態でしたが、(M嬢は「このまま江差の花嫁になる!」とかなりのトランス状態)翌日はご先祖さまとか、伝承とか、神様を大切にしていた時代の人々についてしみじみ考えましたのよ(* ̄ー ̄*)
皆さまも機会がありましたらぜひお出かけくださいな。姥神大神宮渡御祭 きっとハマリますわよ!
Au revoir!
2008年08月02日
夏の風物詩☆.。.:*・゚
Bonjour! お久しぶりですぅぅ。只今、函館は「港まつり」真っ最中ですのよ
このお祭りは箱館港開港を記念したお祭りだそうで、開港当時をイメージした箱館開港パレードや1万発の全国花火大会やワッショイはこだて(電車道路を踊ったり、神輿を担ぎながら練り歩きます)を中心に、5日間開催される函館の短い夏を彩る一大イベントですわね
ゥキ。(≧v≦●)。。(●≧v≦)。ゥキ。
マダムは今となってはエレガントなご婦人なのですが(きゃー!!何も言わずお聞きになって!)20代の頃は毎年、神輿担ぎに燃えるアクティブガールでしたのよ!!
夏でも冬でもお祭りや神輿に関わる行事があれば出かけて行き、殿方しか担げないという花棒に最後の最後は触らせてもらい、調子に乗って男神輿に乗せてもらったりもしましたっけ。
水やお神酒をどんなに掛けられても流れないド派手でいなせなメイクをまとい、マダムが所属するチーム(有名な神社ですが)ご一行で函館近郊のお祭りに出張に出たり、病気知らずの元気マドモアゼルだったマダムは有給休暇をほとんど神輿担ぎに使っていた時期もあったことを思い出します。
そうそう!毎年この時期は、当時のお勤め先の職員全員が一万人パレード(現在のワッショイはこだて)に参加していたので、まずは「函館港おどり」や「とって~もいんでないか~い♪」と佐〇木基晴さんの歌声に合わせて揃いの浴衣で盆踊りで練り歩き、それが終わると所属する神社に大急ぎで駆けつけ、自腹をはたいたクールなパッチに腹掛け、半てんに着替え、髪もメイクもシンクロ選手・・・そうねぇ。当時なら小谷実○子、今なら原田○穂かしらぁ?というくらい気合を入れ、神輿が終わるとまたパレードの最終グループ(当然、初めてお目にかかる方たち)に混じって函館名物イカ踊りを踊るという、ホントにお祭りを謳歌していましたわぁ(≧∇≦*)
ささ、またしてものすたるじーに浸ったところで、本日はこれまでですわ(^-^;
次回は「灯台下暗し!ビアスにも男爵がいたなんて」でお会いしましょう。(ΦωΦ)フフ Au revoir~











