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Story

用途に合わせた憩いの空間 N様 邸

b-maison

お客さまの多い家なので
パーティールームをつくりました。

  • 用途に合わせた憩いの空間 N様 邸
インタビュー01 : 家づくりのきっかけは?
1階を有効に使いたくてリノベーションしました。

奥様:もとは二世帯住宅で、1階は両親の部屋でした。空いたままにしておいても…と、リノベーションすることにしました。主人と私の友人たちがよく集まるので、パーティールームにしてしまおうと。キッチンとリビングと寝室の3部屋でしたが、壁をなくして一つの部屋にしてもらいました。キッチンとゲストルーム、バスルーム、シャワールームを用意したので、家族の居住空間からは完全に独立しています。最大20人は入れますが、10数人くらいだと余裕があっていいかな。月1回はパーティーをしています。夏になると庭も使って、ビールサーバーを借りて、ビールパーティーです。
リノベーションのタイミングは偶然に訪れました。よく通る道沿いにあったアンティキテ(ビアスの運営するアンティークのインテリアショップ)が気になっていて、ある日、思い切ってドアを開けてみたんです。そのときは、家を改装しようと具体的に考えていたわけではありません。たまたま置いてあったパンフレットを見て、ちょっとご相談してみました。壁や床のサンプルを見ているうちに、リフォームしたいという思いが固まりましたね。

インタビュー02 : 家づくりでこだわったところは?
オールステンレスのキッチンです。

奥様:ショールームで、このオールステンレスのキッチンを見てすっかり気に入りました。装飾がまるでないタイプは、いまはもう販売されていないみたいです。壁は、外壁に使われるレンガのタイルにしました。イメージしたのは、雑誌で見てすてきだなと思っていたイタリアのピザ屋さん。打ち合わせのときに、そのピザ屋さんの写真も含め、いろんな資料を一緒に見ながらアイディアを交換しました。

あとこだわったのは床。1階部分をすべて同じ素材で統一したかったのです。理想どおりですね。床暖房も入れたので、冬もあたたかいですよ。
透明のステンドグラスが入った食器棚はイギリスのアンティーク家具で、テーブルはドイツ軍から払い下げられたものなど、アンティキテの商品からこの家に合うものを選びました。

インタビュー03 : 家づくりの過程で、よかった点・困った点は?
希望をよく理解して提案してくれたことと、
大工さんの仕事の早さに驚きました。

奥様:こちらの好みや意図をしっかりと把握して、いろいろな提案をしてくれましたね。理想のリノベーションができたと満足しています。
大工さんの仕事の早さにも驚きました。ゲストルームの棚も、ほしいと相談してみたら、あっというまにできあがっていましたから。早くて丁寧な仕事も、よかったことの一つです。

インタビュー04 : 担当者 森山から見たN様邸

N様とはじめてお会いした日のことは、いまでもよく覚えています。黒いワンピースを着て、青いマニキュアをした奥様が事務所にいらした瞬間、営業担当をとおして聞いていたご希望が、私の頭のなかで具体的になったのです。もちろん、お会いする前からいろいろとイメージをふくらませてはいましたが、よりはっきりとしましたね。あの感じは忘れられません。
奥様のアイデアで感動したのは、キッチンのレイアウトです。「ステンレスとアイランドキッチンの間にテーブルを置きたい」と聞いたとき、それはどうかな…と最初は思いました。一般的な生活動線では、邪魔になりますから。でも、N様邸のキッチンはパーティールームのもの。パーティーに集まった人たちが料理をするシーンを考えると、このテーブルは活きるんですね。完成したあとに、よりいっそう、そのレイアウトの秀逸なことに気づかされました。お客様の体験からくる「あったらいいな」というご希望は、たいせつですね。
N様邸のリノベーションで、ご家族の居住空間に手を入れたのは、玄関だけです。階段のステップはそのまま活かしました。改装した玄関の床とも違和感なくマッチして、とてもすてきなんです。

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