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ぼく好みの家に M様邸

b.i.v HOMES

理想のイメージを伝えたら、
まるごと好みの家になりました。

  • ぼく好みの家に M様邸
インタビュー01 : このデザインの家に決めた理由は?
ほしい家のイメージを話したら、
こんなふうにカタチにしてくれました。

奥様:家に関するこだわりは、あまりなかったですね。主人には理想があったみたいですよ。

ご主人:Ron Herman(ロンハーマン/アメリカのファッションブランド)のセンスが好きで、そういう雰囲気の家がいいなあと思っていました。それを伝えたら、古材の壁を提案されたんです。それが理想にフィットしましたね。

奥様:私も打ち合わせには同席していましたが、主人と担当の大石さんとのやりとりを「いいね、いいね」と聞いていました。

ご主人:希望はしっかり伝えましたが、雑誌の切り抜きやウェブサイトなど具体例を見せるのではなくて、ざっくりとしたイメージだけを話したんです。そうしたら、古材の壁とか鉄骨階段とかガラスのブロックとか…イメージどおりの提案をしてくれました。

インタビュー02 : ビアスに決めた理由は?
おしゃれなところと売りつけないところがよくて。

ご主人:いかにも営業っぽい営業マンがちょっと苦手なのですが、大石さんは、そういうところがなくて。売りつけない感じがよかったですね。一番うちまで来てくれたんですよ。いろいろな提案を持って。それが決め手でした。
あと、ビアスのよさは、おしゃれなところですね。ソファやダイニングテーブル、テレビ台など、インテリアもセンスのいいものを提案してくれましたね。

奥様:(函館市)昭和町と神山のオープンハウスに行ったよね。

ご主人:スキップフロア(中2階のように、フロアの高さをずらす建築方法)のおしゃれな家でした。いろいろ見るなかで、塗り壁のかわいいインターデコハウスではないな、もっとシンプルなほうがいいな…とイメージが固まりました。妥協せずに、自分の好みにこだわったほうがいいと思います。ビアスは、思い描いたイメージをカタチにしてくれますから。

インタビュー03 : 家づくりでこだわったところは?
物を置きたくなかったから収納はこだわりました。

20160730185447-1bbb8303579b44919a481dee8dc9a627297de11d.jpg奥様:ほんとにこだわりはなかったのですが、物を置きたくなかったので、収納はつくってもらいました。シューズクローゼットは物置としても活用しています。あと、玄関に鏡はほしいと思っていました。

ご主人:リビングを広くしたいっていうのはあったんじゃない?

奥様:そう、それはあった。だから、階段もいいよね。ステップの間から向こうが見えて開放感があるから、広く感じる。

ご主人:庭がほしかったので、インナーテラスも気に入っています。道路から見えないように目隠しもしてもらって。
実は、娘に合わせてつくったところは一つもないですね。娘はもちろんかわいいですけれど、いつか巣立っていくので、自分たち夫婦がずっと暮らしたいと思える家にしました。こだわりといえば、こだわりかな。

インタビュー04 : 家づくりの過程で、よかった点・困った点は?
夫婦で意見が合わないことは全くありませんでした。

ご主人:困ったこととは違うのですが…。予算と折り合いで諦めたこともありますよ。たとえば、2階は廊下もトイレもなしにして、ほんとうに寝るだけのスペースにしました。

奥様:土地もここに決まっていたから、家の大きさも決まってきちゃうしね。

ご主人:なにを決めるにも、夫婦で意見が分かれて困ったことはなかったよね。それはよかったのかな。そうそう、家を建てるときって、奥さんの好みで決めることが多いような気がします。だから、だんなさんが自分のスペースをほしがるのかも。うちの場合は、妻はそれほどこだわりがなかったからか、書斎とか個室がほしいとは思わなかったなあ。すべて、ぼく好みの家になりました。

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