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想像をはるかに超える家 S様邸

b.i.v HOMES

オーダーはカフェのような家。
随所に感じられる和の趣。

  • 想像をはるかに超える家 S様邸
インタビュー01 : 紅葉とライトアップ、装いから個性際立つ。

静かな住宅街を歩くと、ひときわ目を引く建物に出会います。それがSさま邸。百坪ほどあるという敷地に、道路に対して斜めに建てられた家は、その外観からして個性的です。b.i.v HOMESの特徴である真っ白な塗り壁とコンクリートのパーティション。よく見ると、コンクリートには美しい木目が入り、木製の格子、もともと植えられていたモミジと相まって、クールな見た目にあたたかみを添えています。夜になると、また違う表情を見ることができます。ライトアップされた庭木の影が壁面に映え、幻想的。その美しさに目を奪われます。

インタビュー02 : 土間に設えられたキッチンとリビング。

玄関を入って正面に、完全に独立したキッチンとリビングがあります。しかも、そこは土間です。「リビングは靴の生活にしたくて、土間にしてもらいました」とSさま。理由は、「自宅でくつろぎすぎて、ラフな服装でソファに寝転がるということを防ぎたかったのです。最大の理由は、床に物を置かないから散らからないだろうということでした」。キッチンは、前の家でも使っていたメーカーの特注品です。この空間もまた、無機質なコンクリートとアイアン、ぬくもりのある木材が融合した美しいものとなっています。

インタビュー03 : 玄関で出迎えるのは借景と風雅な和室。

玄関の引き戸の向こうに、2階へと続く階段と琉球畳を敷いた和室があります。大きく取った窓の外には坪庭。ここにもまた、工夫があります。古来より用いられてきた借景の手法を使っているのです。裏手のお宅の手入れのゆきとどいた庭を風景として借りました。この贅沢な景色は、お風呂からも眺められます。リビング・キッチンの印象からは、あることさえ想像のつかない和室。希望したのは奥さまでした。決まった目的はなかったそうですが、どんな部屋としても利用できる和室は、あるだけで絵になり、場を引き締めます。

インタビュー04 : 施主と設計者はかく語る、できあがったのは常識と想像を超えた家。

施主・Sさま:オーダーは「カフェのような家」という簡潔なものでした。ウッディな喫茶店のような雰囲気が好みで、和テイストも好き。ざっくりとした希望を伝えるだけで、あとはプロに任せることにしました。青島社長のプランを見て「そうきたか!」と驚きました。それは想像をはるかに超えるものでした。

設計者・青島:Sさまのご希望で最も頭を悩ませたのが、キッチンとリビングを土間にしたいというもの。靴をぬいで入る部屋と並べるのは難しい。完全に切り離すことを思いついてから、いまのプランが完成したのです。

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