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Story

自分の好きなものを選んで K様 邸

INTER DÉCO HAUS

あるとないとでは違う生活になる、
それを基準にやることを決めました。

基本情報

1階床面積:63.66m2(19.25坪)
2階床面積:39.60m2(11.98坪)
延床面積:103.26m2(31.23坪)

  • 自分の好きなものを選んで K様 邸
インタビュー01 : 家づくりでこだわったところは?
照明は、一部屋ずつ丁寧に選びました。

ご主人:僕はバイクガレージと、アメリカンなスイッチくらいですかね。インテリアにはこだわっていたよね。アンティークの電話とか、キッチンの模様が入ったタイルとか…。自分でインターネットで探したりしていたよね。

奥様:そうだね。一番こだわったのは、照明です。場所によって、ふさわしい明るさがあると聞いて、部屋ごとにかなり考えましたね。かわいいものが多すぎて、迷いました…。
気に入っているのは、リビングのレースのカーテン。実際につけてみたら、予想以上によかったですね。カーテンや壁紙、照明など、それぞれ好きなものを選んでいったんですけど、トータルで見た時にどんな感じになるのかな?ちゃんとマッチするのかな?と心配で、担当の営業の方に相談しました。「好きなものを選べば、全体のトーンが合うから心配ないですよ」と言われましたが、そのとおりでした。

インタビュー02 : 家づくりの過程で、よかった点・困った点は?
オープンハウスを見すぎて、夢がふくらんで。
やりたいことと予算の間で、悩みましたね。

ご主人:困ったこと…あった?

奥様:あったよ!オープンハウスを見すぎて、やりたいことが増えてしまって。予算に限りがあるのに、やりたいことは多すぎだったので、どこを削るかで悩みました。最終的には、「それがあるのとないのとでは生活が全く違うよね」というのを基準に、譲れないことを決めました。うちの場合は、それが吹き抜けと畳の部屋だったんです。引っ越ししてから娘が産まれたので、畳の部屋は大活躍ですよ。

オープンハウスで見て、絶対にやりたい!と思ったことの一つが、キッチンのクッションフロアと床の間にタイルを入れること。オープンハウスの見すぎで悩みも増えましたが、いろいろと比較できたのはよかったですね。

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インタビュー03 : 家づくりで工夫したことは?
広々と感じられるようにドアはつけませんでした。

奥様: いま思えばなんですけれど、キッチンから畳の部屋が見えるようにしておけばよかったですね。娘を寝かせて、食事のしたくができるように。設計の段階では、娘もいなかったですし、そこまで考えなかったですね。あと、洗面台のシンクはもっと大きいほうがよかったかな。洗いものする時に便利ですよね。実用性よりかわいさをとってしまったのですが、キッチンのタイルの目地。白っぽいものより濃いめにしたほうが、汚れが目立たずによかったんだろうなあと思います。
リビングとダイニングはもう少し広くしたかったんですけど、そこを広くするには、家全体が広くないと難しくて、そうなると土地がもうちょっと必要で。せめて、開放感があって狭く感じないようにと考えました。

ご主人:うちは狭いぶん、広く見える工夫はしましたね。部屋を区切らないようにドアをつけないとか。開放感があるかどうかをポイントにしました。

インタビュー04 : これからの計画はありますか。
手つかずの外構を少しずつ整えたいですね。

ご主人:バイクガレージをさらに世田谷ベースっぽくしたいですね。あと、手つかずになっている外構(エクステリア)を整えていきたいですね。

奥様:花壇を整備したいんですよ。もともと畑で、土がいいらしいので、家庭菜園をしたいです。いずれBBQもしたいですね。もう少し娘が大きくならないと難しいかな。家のなかも、いろいろインテリアを増やして変えていきたいですね。

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